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国際通貨研究所 第26回 国際金融シンポジウム グローバル金融危機から10年~変貌した世界経済、その背景と今後の展望~

公益財団法人国際通貨研究所は、第26回国際金融シンポジウム「グローバル金融危機から10年 ~変貌した世界経済、その背景と今後の展望~」を開催いたします。
 世界経済は安定的な成長軌道にありますが、インフレ圧力は高まりにくく、市場金利は過去の景気拡大期より大幅に低い状況です。こうしたなか、過去10年間の変化とその背景、そして今後10年間の見通しについて、国内外から著名な専門家をお招きし議論して参ります。

皆さま方の積極的なご参加をお願い申し上げます。参加費は無料ですが、参加ご希望の方は、参加登録ページより必要事項をご入力ください。2月5日(月)以降に、Eメールにて入場券を送付いたします。入場券は印刷の上、ご来場の際会場受付にお渡し下さい。
 尚、満席になり次第、受付を終了させて頂きます。お申し込みが多数の場合にはご参加頂けない場合もございますので、予めご了承ください。


お申し込みはこちらから
記
主催 公益財団法人 国際通貨研究所
日時 2018年2月22日(木曜日) 14時00分~17時15分(開場13時30分)
場所
       
経団連会館2F 国際会議場(地図
   東京都千代田区大手町1-3-2(電話 03-6741-0222)
パネリスト
(予定)
浅川 雅嗣        財務省 財務官
ランダル・クォールズ   米国連邦準備制度理事会 副議長(金融規制担当)
クラウス・レグリング   欧州安定メカニズム 総裁
アンドリュー・シェン   香港大学アジアグローバル研究所 特別フェロー
             中国銀行業監督管理委員会 首席顧問
アマンド・テタンコ    前フィリピン中央銀行 総裁 (調整中)
(敬称略、アルファベット順)
渡辺 博史        国際通貨研究所 理事長(モデレーター)
  • プログラムは予告なく変更することがあります。
  • 日英同時通訳付。

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